よくある質問
- インターネット通信ができなくなった場合はどのように対処すればいいですか?
- 以下の手順でお客様環境の確認をお願いします。
1 直前にお客様ネットワークの変更作業が行なわれていた場合は接続を元に戻し、ケーブルの接続状態を再度ご確認ください。
2 お客様ネットワーク(LAN)内の全端末で通信が不可能となっているかを確認してください。
3 お客様ネットワーク(LAN)内の端末同士で通信が可能となっているかを確認してください。
4 NTTの回線終端装置(ONU)のモニタランプ(LED)が緑色に点滅しているかを確認してください。
緑が点滅している場合 ⇒ 正常運用状態です。
赤が点滅している場合 ⇒ 装置準備中または故障が考えられます。
5 お客様設置のブロードバンドルータを再起動し、通信ができるかどうかを確認してください。 - 「アクセス速度が遅い」「サイトの表示が遅い」「一部の画像が表示されない」といった場合はどのように対応すればいいですか?
- 通信速度やサイトの表示問題は以下のような対応をお願いします。
1 PCを再起動し、状況に変化がないかをご確認ください。
2 お客様ネットワーク(LAN)内の他端末でも同様にアクセス速度が遅いかどうかをご確認ください。
3 PCにてMTUの調整がされていない可能性が考えられます。
■MTUの概要説明
MTU(Maximum Transmission Unit)とは、通信ネットワークにおいて1回の転送で送信できるデータの最大値を示す値です。送信する側が接続ごとに値を設定できるTCP/IPで使用する最大パケットサイズを表しています。たとえばBフレッツではMTU=1454オクテットが最適値に設定されており、それ以上のサイズのパケットが送信された場合、「ネットワーク側でのパケット廃棄」が発生します。そして「ネットワーク側でのパケット廃棄」は以下の障害の原因ともなるのです。
・インターネットアクセスの大幅な速度低下
・一部サイトの表示不良(画像が一部表示されない、ページの一部にエラーが表示されるなど)
・インターネットアプリケーションの動作不良(キャラクタの表示が部分的に欠けてしまうなど)
PCの接続に使用する「イーサネット」規格では、通常MTU=1500オクテットと設定されています。下記のようにルータを介して接続する場合、PC側はデフォルトでMTU=1500と設定されてしまうため、BフレッツのMTUサイズ=1454オクテットより大きくなり、「ネットワーク側でのパケット廃棄」が発生します。PC側のMTUサイズを変更し、ルータのMTUサイズが1454以上に設定されている場合、これも変更してください。 - プロバイダ・DNSの切替時間を短くするにはどうしたらいいですか?
- 切替日の約一週間前からDNSのキャッシュ(TTL,Refresh)をコントロールします。このコントロールにより開通後のアクセス不具合時間を短縮できるのです。

ISP-X(旧ISP)のセカンダリを活用し、停止期間を短くすることを目的としています。
切替前日にDNS-旧ISPのTTL,Refreshを短くしたうえでMXレコードとMail-旧ISPのAレコードを新ISPのアドレスへ変更します。これにより旧ISPのセカンダリDNSへ同じ情報が反映され、Mailは新ISPのMailサーバへ配送されることとなります。
※必須条件
・旧ISPのセカンダリDNSを利用している。
・そのセカンダリが切替日+α動作していること。 - Bフレッツの2セッション構成は具体的にどのように構成するのですか?
-

ポイントはONUと現状のルータとの間にHUBを入れプロバイダを2契約で行うことです。これにより、2セッション構成を実現することができます。 - 申込みから利用開始まではどの程度の期間が必要ですか?
- Bフレッツ回線敷設が可能な場合は1ヶ月前後で開通できますが、時期および設備状況によっては2〜3ヶ月かかる場合もございます。あらかじめご了承ください。





