マネージドゲートウェイレンタルサービス

コンサルティング事例概要

ストレージサーバ構築

増え続けるデータをストレージサーバでラクラク管理

業務データを管理・共有するためにファイル・サーバを利用していない企業はないと言っていいほど、多くの企業にてファイル・サーバが利用されています。データ量の増大によって容量不足となり、サーバ増強の検討を迫られている企業は多いようです。

 

スターティアが提供するファイル・サーバは、従来の一般的なWindowsファイル・サーバを使用した製品ではなく、ファイル・サーバ用に最適なハードウェア構成と、ファイルサービス用に最適化されたWindows OS(Storage Server)を組み合わせたネットワーク接続型ストレージサーバー(NAS)です。

NAS製品は、導入コストやメンテナンスの容易さなどの面で多くのメリットがあり、より効率的な運用が可能となります。

 

一般的なWindowsファイル・サーバと異なり、Storage Serverには、無制限のCAL(クライアント・アクセス・ライセンス)が付属します。

無制限のCALなら、ユーザが増えても追加コストが発生しません!

 



一つのExcelファイルをコピーして別のフォルダに保存。そのファイルを他部署の方がまたコピーして専用のフォルダに保存・・・こんなことありませんか?こういったものの積み重ねが、容量不足の原因のひとつになっています。

Storage Serverでは、シングルインスタンスストレージ機能により、同じファイルが複数保存されることによるディスク使用のムダを防止。限りあるディスク領域を有効活用できます。

 


業務用のファイル・サーバに『mp3』『mpg』などといった業務に無関係なファイルが保存されていたりしませんか?

Storage Serverなら、ファイルスクリーニング機能により、共有フォルダ内に置くことのできるファイルをファイル形式などで制限することができます。音楽、動画データなど業務に関係のないデータが保存されることを防ぎます!

 



ネットワーク上の共有フォルダ、共有ファイルを削除してしまった場合、ゴミ箱に残らないため、ファイルを元に戻すことができません。

Storage Serverなら、ボリュームシャドウコピー機能により、管理者が指定した時間に共有フォルダの履歴をサーバ側で保存できるので、ご操作でファイルが削除された場合でも、復旧が可能です!

 


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